知識武装よりもまず「営業」!仕事獲得に乗り出しましょう!

社会保険労務士として開業したが、年収が会社員時代からずいぶん落ちてしまった」
「バリバリ実務をこなしたいが、なかなか事業が軌道にのらない」


・・・等々、社会保険労務士の年収や仕事量に関する悩みは、程度の差こそあれ、おそらく開業者であれば誰しも心の中に抱えているものと思われます。

これから社会保険労務士として飛躍するためには、どんなことをしていけば良いのでしょうか?

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このページでは、社会保険労務士が年収を上げるための、正しい努力の仕方をご紹介したいと思います!


「知識の習得」の前に、まずは営業方法を見直すべし

社会保険労務士等の士業の場合、商売道具が「知識」そのものであるため、事業が軌道に乗らない場合に「もっと専門性を高めなければ」「新しい知識を仕入れなければ」とやみくもな“知識獲得”に走りがちです。
ダブルライセンスの習得や新しいノウハウを仕入れること自体が現状打破につながるケースは、確かにあります。
しかしながら、知識量そのものが事業展開上の課題ではない場合もあります。

つまり、「なぜうまくいかないのか」を正しく見極めることが、年収増を狙う上では最も重要なのです。

社会保険労務士として年収や仕事に悩む方の大半は「仕事の取り方」、つまり「営業方法」に何等かの問題があることがほとんどです。
現状、効率の良い集客が出来ているでしょうか?
せっかく立ち上げたWEBページを放置していないでしょうか?何か新しいことはできないでしょうか?
今一度、既存の営業方法を見直されることをお勧めします。


理想的なのは、「顧客からアプローチしてくる仕掛けをつくること」

ところで、「営業」というと、どこか一方的で押しつけがましいイメージがあるような気がしませんか?
社会保険労務士に限らず、どんな職業においても、ゴリゴリ押しの強い営業というのは嫌われがち。
よって、今後の営業方法を検討する上では、その点に留意した手法を検討されるのが得策です。

営業スタイルとして目指すべきは、「こちらからアレコレ押し付けなくとも、顧客の方からコンタクトしてもらえる方法」
例えば、セミナーの主催やWEB経由での情報提供を通じて顧客を獲得する情報発信型が代表的ですが、いずれの方法にせよ、「一方的に押し付けない」「お客さんから近寄ってくる」といった流れの確立を目指すことです。

なかなか容易なことではありませんが、社会保険労務士で年収や仕事量に悩んでいる方であれば、自分にどんなことができるか、検討されてみても良いかもしれませんね。

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